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| 皆様からのご意見・ご感想・ご質問など、お待ちしております。 |
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| 朝のバス停に立ち、有権者のみなさんに挨拶をしていると「がんばりや!」と声を掛けてくれる方がいました。こういったご声援をいただくことは本当にありがたいなと心から思いました。前日の不安も消え、早朝からご声援をいただき、私のテンションも急上昇!!この日の街宣活動はとにかく自分でマイクを握り、自分の声をたくさんの有権者の方に聞いていただこうと頑張りました。夕方になると声がかすれだして、最終日まで持つか心配になってきましたが、統一地方選挙の前半戦、京都府・市議会選挙を勝ち抜いた民主党の若手グループが応援に駆けつけてくれて大変心強かったです。また、この日から家から出て手を振って下さる方や声を掛けて下さる方が少しずつ増え、スーパーの前で演説をしていても真剣に聞いて下さる方の姿が見えました。 |
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この日も早朝からバス停に立ち、挨拶活動からスタート。街宣活動も前日同様、極力、自らマイクを握り宣伝をし続けました。中学生が私の宣伝を真似しているのを見かけたり、私が通った後、ポスターで確認して下さる方も出てきました。声を掛けて下さる方や手を振って下さる方も前日より増え、私の声も絶好調!!駅前やスーパーの前での演説も回数を増やし、自分なりに波に乗ってきたかなと感じていました。ところが・・・。 |
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選挙戦の中盤。前半戦で有権者のみなさんにも選挙ムードが出てきて、私にも感心を寄せてくれる方々が増えたのを感じ、このまま波に乗って後半戦につなげて行こうという重要な日。
しかし、ベッドから起き上がろうとしても起き上がる事が出来ない。連日、車窓から上半身を出し、無理な体勢で車に乗り続けたことが原因で腰痛に。
元々、高校時代にレスリングをしていた頃から腰を痛め、秘書時代にも疲れが出ると腰痛で立てなくなることが1年に何度かあり、一時は通院していたこともあったのですが、こんな大事な時に再発するとは思ってもいませんでした。なんとか準備をし、事務所に到着しましたが歩くことが出来ない状態を見て、スタッフも「今日は車に乗るな。」「でも、候補者が1度も車に乗らないのはどうか?」と大騒ぎになりました。せっかくムードも上昇してきているのに休むことはできないと思い、結局、腰にテーピングをガチガチに巻いて車に乗りました。
あまり動けないので声だけは元気にと思っていましたが、有権者の方が手を振って下さると、自然と車から降りてその方の所まで走っていました。その方と握手をし、ご挨拶をしているときは痛みも感じないのですが、車に戻ると再び激痛が襲ってきました。そのたびに街宣カーの中では「無理したらアカン」「大丈夫?」とスタッフにも心配を掛けました。スタッフの心配は的中しました。正午、昼食のため事務所に戻ると、うつぶせのまま動けなくなりました。
そんな時に京田辺・綴喜郡から府議会議員に当選された、先輩であり友人の上村崇議員から電話をいただきました。上村議員の支持者の方が激励に駆けつけて下さったときに私の腰痛のことを聞き連絡をくれたようでした。「だまされたと思って行ってみろ」とある接骨院を紹介して下さいました。
その接骨院に連絡を入れ予約を取りましたが、内心は心配で仕方なかったです。その日は昼休憩を長めにとり、午後の街宣も短めにして、夜、紹介していただいた京田辺市大住ケ丘の接骨院に行きました。上村議員やその支持者のみなさんから「ぎっくり腰でも1日で治る。寝違いや筋違いなんかも治してくれる。」と聞いていましたが、私は半信半疑でした。
しかし、30分の指圧を中心とした治療で完全に痛みは無くなりました。
それ以来、いまだに腰の痛みはありません。桐村先生、本当にありがとうございました。 |
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| 前日の腰痛が嘘のようにコンディションは最高!!中学生までの腰痛を知らなかった頃に戻ったような感じでした。朝の駅立ちを済ませ、車に乗り込んだ私は肉体的にも精神的にも絶好調で、この日はよく走りました。とにかくたくさんの方が手を振って下さったり、声を掛けて下さったり、残り3日となり、日に日にムードが上昇してくるのを感じました。 |
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| 選挙戦も終盤戦。ムードは上昇を続けていました。このころになると、有権者の方から「演説を聞きたい。」「手を振ろうと思って家から出たら、車が行き過ぎてしまっていた。もっと、ゆっくり走って。」といった電話が事務所や自宅に入っていました。自分に感心を持って下さっている方が益々増えていることを感じながらいよいよ最終日へ。もう声も出なくなっていました。 |
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泣いても笑ってもこの日が最終日。体調は絶好調なのに、声が出なくなっていました。しかし、この大ピンチに大野征次府議会議員が応援に駆けつけて下さってマイクを握って下さいました。私が政治の世界に足を踏み入れてから、本当にいろいろとご指導をいただいた大野府議会議員は私にとっては大変大きな存在です。そういったことからか、この選挙戦の間、私が大野府会議員の娘婿だとか、親戚だとか、いろんな噂を耳にしました。今でも、そのようなことを聞かれることもあって「違うんです。」と答えますが、大野府議会議員に大変お世話になっているのは事実です。
午前中、大野府会議員の応援でのどを休ますことができ、昼頃には少し声が出るようになっていました。残り半日。もう当分の間、声が出なくなってもいいという思いで午後の街宣からマイクを握りました。声を掛けて下さった方も、手を振って下さった方も握手をした方もこの日が一番多かったです。そのご声援に後押しされ、私も街宣カーの前を走り最後の訴えさせていただきました。残り時間も少なくなり再びマイクを握ってのお訴え。もうすでに陽も落ちて暗くなっているなかでも、家から出てきて下さる方がたくさんいました。そして19時50分、事務所の前で最後の演説。応援して下さった市民のみなさんに、大きなマイクでご迷惑を掛けた事務所周辺の皆様に、支えてくれた事務所のスタッフに感謝の気持ちを述べようと、演説の内容を考えていたのですが、完全に声が出ない状況になっていて「本当に7日間ありがとうございました。」と言うのが精一杯でした。こうして、私の初めての選挙戦は終了しました。自分の中には、やれることは全て出来たという満足感がありました。あとは結果を待つだけです。 |
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