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これも父親に教えてもらったのがキッカケです。最初は大谷川でフナを釣っているだけで楽しかったのですが、大谷川の水位が減って魚がいなくなったので、釣り堀に通うようになり、ヘラブナ釣りの魅力にドンドンはまって行きました。
何と言っても浮きを通して、魚と駆け引きをし、魚が食いついた一瞬を狙うという、魚VS人間の勝負がヘラブナ釣りの醍醐味です。
気持ちや頭をリフレッシュするときには釣りが一番。
私は質問原稿を書き始める前の日に釣りに出かけ、静かな釣り堀で1人きりになって、浮きを見つめながら、文書の構成を考えたり、質問の方向性を考えたりして、次の日から一気に書き始めます。
釣り堀で1日のんびりしていると、家や役所では思いつかないことも思い浮かんだりするので、私にとっては大切な趣味のひとつです。 |
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