勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2008年04月22日
春を伝える生き物たち

今日は、朝からお世話になっている方への挨拶回りや
現在、民主党が党員募集を行っていますので、
その案内に市内を巡回しました。
すると、ある支持者のお宅でメダカを発見。
使用しなくなった風呂釜で元気に泳いでいる姿を鑑察させていただきました。
一通り支持者宅を訪問し帰宅。
子どもにメダカの話をするとメダカが欲しいと言うので、
夕方から、お向かいの長男と同い年のお子さんを誘いメダカを探しに市内東部へ。
ここのところ暖かい日が続いているので、メダカはもちろんのこと、
ザリガニやヤゴ、カエル、カメなどたくさんの小さな生き物を発見することができました。
いよいよ春本番。
私の趣味であるゲンジ採りの季節ももうすぐです。

八幡にはまだまだ自然がいっぱいですよね。我家にも、子達が八幡市駅近くの親水公園でつかまえてきた、ゼニガメが3年目の春をむかえています。他にも木津川でつかまえた川エビがいます。八幡市って、工業でもない、商業でもない、農業でもない、観光地でもない、何のとりえもない、中途半端な、京都・大阪のベッドタウンって感じですが、私は自然豊かなところがすごく気に入ってます。季節に応じて、草木や、虫、鳥など様々な動植物と出会える街ってそうはありませんよね。市内を流れる大谷川、通称・放生川ですが、実に様々な生き物がいます。放生川にカワセミがいる事をご存知ですか?カワセミが住む川ってどんな川だと思いますか?自然の豊かさ・都市への利便性・・・・八幡市の進むべき方向が見えてきそうですよね。次代のためにしっかりとした舵取りを期待します。ついでに、今の季節ではありませんが、男山団地内、指月から南行き?幹線道路脇のポプラ並木の秋の風情、特に夜間は、律寺の紅葉に負けないくらい、個人的に気に入っています。八幡市にはいいところいっぱいあるのに、すべて点なんですよね。残念・・・・