最近、わが家の子ども達は生き物に興味があるようです。
私はこれまで、たくさんの生き物を飼育してきました。
オーソドックスなものでは、犬・クワガタムシ等の昆虫類、ハムスターなどです。
中学校時代は熱帯魚にはまり、グッピーなどの小型の魚や
ピラニアなどの肉食系、大型なものではアロアナなどを飼育していました。
そして、高校に入る頃には、熱帯魚を飼育しつつ、爬虫類に興味を持つようになり、
イグアナを飼育するようになりました。
ペットショップに通い、いろんな爬虫類に興味を持っていましたが、
高校生の小遣いでは購入することができず、爬虫類を飼育したい気持ちは膨らんでいく一方でした。
高校を卒業する頃、アルバイトを始めるとその気持ちが一気に爆発してしまい、
トカゲ、ヤモリ、カメ、カエル、イモリ、ヘビなどが私の部屋に増えていきました。
高校卒業後、体育の専門学校に通っていましたが、ついにはペットショップで
アルバイトするようになり、私の飼育熱はエスカレートしていきます。
玉置事務所に就職し、まだ間もない頃、ペットショップの紹介で、
MBS(毎日放送)から、爬虫類の飼育について取材をさせてほしいと依頼が来たのですが、
当時はヘビを42匹をはじめ、カエル、カメレオン、ヤモリ等々、私の実家の6帖の部屋は
100匹近い爬虫類が生活をしていました。
しかし、仕事が忙しくなるにつれ、段々と飼育が困難になっていき、
何匹かのペットを死なせてしまったことから、
ペットショップや、同じ趣味を持つ友人などに引き取ってもらい(1匹も逃がしていません。)、
2年後にはカメレオンのつがい2匹のみという状況になりました。
この頃、妻と出会い、最初は恐る恐るカメレオンを見ていましたが、
恐る恐る触れるようになり、結婚した頃には世話もしてくれるようになりました。
結局、この2匹も順に死なせてしましたが、私の現在の家には
たくさんの爬虫類図鑑が残っています。
最近、長男がこの図鑑を引っぱり出して来て、「ヘビが欲しい」と言い出しました。
3歳児には、ヘビはまだ早いと言うことで、ゼニガメを買ってやりました。
今は、毎日カメの世話をし、夜寝るときは爬虫類図鑑を読んで寝る日が続いています。
血は争えませんね。
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