勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2008年04月19日
爬虫類飼育願望

最近、わが家の子ども達は生き物に興味があるようです。
私はこれまで、たくさんの生き物を飼育してきました。
オーソドックスなものでは、犬・クワガタムシ等の昆虫類、ハムスターなどです。
中学校時代は熱帯魚にはまり、グッピーなどの小型の魚や
ピラニアなどの肉食系、大型なものではアロアナなどを飼育していました。
そして、高校に入る頃には、熱帯魚を飼育しつつ、爬虫類に興味を持つようになり、
イグアナを飼育するようになりました。
ペットショップに通い、いろんな爬虫類に興味を持っていましたが、
高校生の小遣いでは購入することができず、爬虫類を飼育したい気持ちは膨らんでいく一方でした。
高校を卒業する頃、アルバイトを始めるとその気持ちが一気に爆発してしまい、
トカゲ、ヤモリ、カメ、カエル、イモリ、ヘビなどが私の部屋に増えていきました。
高校卒業後、体育の専門学校に通っていましたが、ついにはペットショップで
アルバイトするようになり、私の飼育熱はエスカレートしていきます。
玉置事務所に就職し、まだ間もない頃、ペットショップの紹介で、
MBS(毎日放送)から、爬虫類の飼育について取材をさせてほしいと依頼が来たのですが、
当時はヘビを42匹をはじめ、カエル、カメレオン、ヤモリ等々、私の実家の6帖の部屋は
100匹近い爬虫類が生活をしていました。
しかし、仕事が忙しくなるにつれ、段々と飼育が困難になっていき、
何匹かのペットを死なせてしまったことから、
ペットショップや、同じ趣味を持つ友人などに引き取ってもらい(1匹も逃がしていません。)、
2年後にはカメレオンのつがい2匹のみという状況になりました。
この頃、妻と出会い、最初は恐る恐るカメレオンを見ていましたが、
恐る恐る触れるようになり、結婚した頃には世話もしてくれるようになりました。
結局、この2匹も順に死なせてしましたが、私の現在の家には
たくさんの爬虫類図鑑が残っています。
最近、長男がこの図鑑を引っぱり出して来て、「ヘビが欲しい」と言い出しました。
3歳児には、ヘビはまだ早いと言うことで、ゼニガメを買ってやりました。
今は、毎日カメの世話をし、夜寝るときは爬虫類図鑑を読んで寝る日が続いています。
血は争えませんね。