勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2007年10月11日
読書の秋

8月22日付の「オオクワ」でブログが止まっていましたが・・・。
いただいたオオクワも冬眠に向け栄養補給に入っているようです。
今回も一般質問を行った9月議会も終わりましたが、
ここ1ヶ月は出張が続く日程となっています。
スタートは9月27日~29日までの北海道。
これは青年会議所の全国大会の参加のためでした。
10月1日~2日は神奈川県へ。
こちらは議会の総務常任委員会の視察でした。
そして今後の日程ですが、
10月15日~16日は熊本へ。全国市議会議長会主催のフォーラムに行って来ます。
そして11月6日~7日はまた神奈川県へ議会運営委員会の視察です。
こんなに出張が続く年も珍しいです。
もちろん、それぞれの市に伺って勉強もしていますが、
この遠方への移動時間、何をしているかというと読書。
北海道、神奈川へ行った5日間で4冊読みました。
だいたい私が読むのは今年亡くなった城山三郎さんの作品。
秘書時代に上村崇府議会議員(当時:京田辺市議会議員)に勧められて
「男子の本懐」「落日燃ゆ」を読んだのがキッカケとなり
以降、城山三郎さんのファンになりました。
現在読んでいるのは、これも城山三郎さんの作品ですが
「わしの眼は10年先が見える -大原孫三郎の生涯-」。
倉敷紡績の2代目社長で大原美術館、総合病院、労働科学研究所などを設立し
社会から得た財はすべて社会に返すという信念を生涯貫いた方の実話です。
この本ももうすぐ読み終わりそうなので、来週の熊本へ行く前に
また次の本を買いに行かなければ。

ちなみに麻生太郎氏にはかないませんがマンガも結構読みます。
好きな作者はあだち充(タッチやH2など)。
私が中学生時代から今も続いている「はじめの一歩(作者:森川ジョージ)」という
ボクシングマンガが、今1番のお気に入りです。


2007年10月12日
議会だより

今日は八幡市民の皆様に届く「議会だより」の編集を行う
広報編集委員会が開かれ出席しました。
今回の議会だよりは9月に開かれた第3回定例会についてのもので
10月末に皆様のお手元に届く予定です。
今後、この議会だよりについては紙面のレイアウトなどを変更し、
さらに読みやすい議会だよりにしていこうということになりました。
現在の議会だよりを読んでおられる市民の方のご意見等がありましたら
メールや電話でも結構ですので気軽にお申し付け下さい。

さて、昨日のブログに書きましたが、来週の熊本への視察に備えて
往復の移動時間に読む本を2冊買ってきました。
1冊は「価格破壊」、もう1冊は「役員室午後三時」です。
共に城山三郎氏の作品です。


2007年10月13日
送別会

今日は午後からソフトボールのメンバーの送別会です。
私がチームに入ったときから4番を打ってこられた方なんですが、
仕事の都合で名古屋に転勤になるということで、
同じくメンバーの方の家に集合です。
入会当初、3番を打っていた私とチームのクリーンナップとして
ともに頑張ってきた仲間なのですが残念です。
といっても、この3番4番に打線という言葉はなく、
どちらか片方しか打てないコンビで、その後私は2番バッターに。
最近では若いメンバーが入ってきたことや甲子園準優勝の5番バッターの加入、
国体で軟式野球の京都代表でクリーンナップを打っていた方の加入などで
2人揃って6番7番あたりを打つ、自称「他のチームが恐れる下位打線」でした。
私は現在、キャプテンを務めていますが、この方は私の前にキャプテンを務めておられ、
まさにチームの中心的人物の脱退で、わがチームにも一抹の不安が・・・。
しかし、仕事の都合では仕方がないので、
今日は大いに盛り上がって、このメンバーを快く送り出したいと思います。
チームのメンバーはみんな酒が強いので、
今日中に帰って来られるかな?


2007年10月14日
最下位

今日は大野征次京都府議会議員の後援会が主催する
「第10回大野征次グランドゴルフ大会」が馬場グラウンドで
開催され、私も出席をさせていただき、皆さんとプレーもさせていただきました。
このグラウンドゴルフ大会には第4回から7年連続で出場していますが、
年に1回のことですから、なかなか上達しません。
今年も一緒に回ったグループの方にご指導いただきながらプレーをしましたが、
前半29、後半24の合計53でプレーを終えました。
そして結果発表。
53の方が3人いらしたのですが、順位は生年月日の順番で上位にランクインされるので
私は最下位という結果になってしまいました。
正直に言うと、とてもとても悔しいです。
来年はリベンジしたいと、すでに闘志を燃やしています。

さて、いよいよ明日から熊本への視察です。
実り多き研修となるよう、1つでも多く勉強して帰ってきたいと思います。


2007年10月18日
熊本

一昨日、熊本から帰ってきました。
熊本での2日間、全国市議会議長会が主催するフォーラムで
「地方分権」が主なテーマでした。
1日目は、竹中平三氏による講演。
こちらは主に小泉内閣の改革を肯定するような内容と感じ取られました。
全国市議会議長会の趣旨と合うのかなと思いましたが、
さすがは元大臣。話はそれなりに面白いものでした。
その次は大学教授2名とジャーナリスト、
開催地の熊本市議会議長の4名によるパネルディスカッション。
学者さんの捉える地方分権は行政中心のものに感じましたが、
ジャーナリストの一言一言はさすがにいろんな状況を踏まえたなかで、
聞いている方にも伝わりやすい内容でした。
このディスカッションの中で特に支持を受けていたように感じたのは熊本市議会議長。
やはり会場を埋めているのが地方議員だけに、同じ思いや悩みなどを
堂々と発言され、会場の支持を集めていました。
2日目は、市議会改革について取り組みの進んでいる議会の紹介が主で、
それぞれの議会の取り組みの発表と意見交換が行われました。
いろいろな話を聴いて大変参考になりましたが、
地域性や議員定数、議会と行政のあり方など値域によって様々なので
八幡市にどういった取り組みが合うのか、宿題として考えさせられる内容でした。
今回の視察については、報告書を議会運営委員会に提出し、
今後、このフォーラムの参加について、八幡市議会として検討することとなっていますが、
やはり実感が大事です。
少なくとも、このフォーラムについては、私は得るものがあったと感じています。
何よりも、やはり、現場に出向くことが大事だと感じたフォーラムでした。