
今日からいよいよ3月。今年は暖冬で本当に暖かいですね。
今日は、約1年ぶりに我が母校、南京都高校に行って参りました。
というのも、「勇気のコラム」の第5弾の対談です。
第4弾の松井孝治参議院議員との対談は来週にはアップできると思います。
日に日に忙しくなってくるので、第5弾も早くから準備しておこうと言うことで
第5弾は南京都高校レスリング部元監督の鈴木貫太郎先生との対談です。
鈴木先生は私が高校時代にレスリング部に在籍していた頃の顧問で、
スポ恨ドラマの主人公のような先生でした。
私の尊敬する方のお一人です。
鈴木先生との対談では、私がレスリング部に入部を決意した話や、
私達が高校生の頃と現在の生徒・保護者・社会の変化、3年間の思い出話等々
楽しくも、現在の教育についていろいろ考える良いキカッケとなる
有意義な対談が出来ました。
また、この対談は私が3年間過ごしたレスリング道場で行わせていただき、
久々にマットに上がり、汗の臭いや古くなった部旗、昔と変わらないロッカーなど
どれをとっても、とても懐かしく思えました。
それにしても、鈴木先生は月に1度は私の夢の中に登場され、
怒鳴られて、追いかけ回される夢を見るほど、
私にとっては最も頭の上がらない方ですので、とても緊張しました。
私は寝言を言う方ですので、朝起きて妻に
「昨日、寝言で『すいません』って何回も謝ってたで。」と言われた日は
鈴木先生が私の夢に出演された日です。
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