勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2007年02月06日
訃報

昨日、早朝から電話が鳴り、
私が秘書時代から大変お世話になっている
玉置一弥八幡後援会の方の訃報が飛び込んで来ました。
この方には、私がこの世界に関わった頃からご指導いただいており、
私の祖父と年齢が2歳しか変わらないこともあって
「ワレは俺の孫みたいなもんや」と言うのが口癖でした。
ひとつひとつの言葉に迫力があり豪快な方で、
信念を決して曲げない頑固者のように見えますが、
とても心の温かい人柄で、私達家族ぐるみでお世話になりました。
一昨年、一度だけ「お前ら若い奴が行くような店に行ってみたい」と
言われ、2人でビールのおいしいバーに行ったことが思い出されます。
ここ数年、入退院を繰り返しておられ、病院に何度も伺いましたし
ご自宅に戻られているときには何時間も話をさせていただきました。
最後にお会いしたのは昨年末の12月27日。
年末のご挨拶に伺ったのが最後でした。
その日も2人でお茶を飲みながら、いろんな話をしていましたが、
来客があったため「また来ますわ。」と帰ったのが最後です。
昨日、連絡を受けてすぐにご自宅に伺いましたが、
昨年末に「また来ます」と言って、このような形で、
会うことになるとは想像もしていませんでしたので、
とても悔いが残り、残念で仕方ありません。
正直に言うともっともっと叱っていただきたかったです。

今日はお通夜が行われます。