1月30日のブログで書きました「女性は産む機械」発言。
これを受け、我が民主党は審議拒否ということで欠席しています。
今国会が開会される以前から、今回の大臣の発言だけでなく
今の内閣の大臣に関わる問題がとりざたされています。
これだけ問題が相次ぐと我が民主党の予算委員会欠席も
やむを得ないかもしれません。
ただ、これまでが何かあるとすぐに欠席という態度を
とってきたことで、「また民主党は欠席か・・・」という思いが
国民の皆さんに拡がっているように思えてなりません。
私は基本的に議論を避け、欠席する姿勢を否定的に見ています。
しかし、今回のように現職の大臣に相次いで
問題が取りざたされているなか、
その大臣の皆さんが上程されている議案を審議できないというのは
筋が通っていると思います。
ただ、これまで欠席という最終手段を何度も用いてきた経緯があるだけに
「また民主党は欠席か・・・」と思われても仕方がないのではないでしょうか?
最終手段を何度も使うと、ただの一手にすぎなく思えますし、
肝心なときに効果として表れないと思います。
こんな事が何度も続くから、このようなとんでもない発言をした大臣が
辞職もしないし、政府も「ああ、また欠席だ」ぐらいにしか
捉えていないのではないでしょうか?
報道では、この週末に地元に帰った与党議員が
支持者から苦言を呈され、来週には動きに変化が生じるのではと
言われていますが、そのような弱みにつけ込む体制ではなく、
二大政党をうたう野党として、常々の動きを国民の皆様は
見ているのではないでしょうか?
党に所属する一地方議員として私は考えています。
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