勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2007年01月01日
あけましておめでとうございます。

皆様、新年あけましておめでとうございます。
ご家族お揃いで良い年を迎えられましたでしょうか。
私達家族は、昨年次男が誕生し、
家族4人で元気に2007年を迎えることが出来ました。
今年は、いよいよ私にとっては勝負の年です。
引き続き、皆様の声を行政に届ける道具として
頑張っていけるよう決意を新たにしています。
本年も、多くの皆様にご指導賜りますよう
宜しくお願いいたしますと共に
この田辺勇気のホームページも益々充実させたいと
考えておりますので、今年も1年宜しくお願いいたします。


今日は、まず実家に行き、両親と祖父に新年の挨拶に行って参ります。
そのあと妻の両親と義兄、義兄の婚約者と私達家族4人で
鶴見の妻の親戚の家で新年会です。
夜は守口の妻の別の親戚の家に伺うことになっています。
毎年、元旦恒例の挨拶回りコースです。



2007年01月02日
来客

brog.jpg

昨日は親戚への挨拶回りに行って来ましたが、
少し飲み過ぎたようで、今日は2日酔い気味でした。
まあ、お正月ということでお許し下さい。
今日は名古屋に住んでいる中学時代からの友人が
新年の挨拶に奥様と1歳のかわいい男の子を連れて
わが家を訪ねて来てくれました。
奥様のお腹には第2子が!!
現在5ヶ月という事で、お体には十分気を付けていただいて
元気な赤ちゃんを産んでもらいたいと願っております。
夕方からは隣に住まいしている友人が挨拶がてらに
うちに来て、大晦日にCS放送で放送されていた
PRIDE男祭りを共に観戦。
昨年いろんなことがあって民放では放送されていませんが、
選手のレベルの高さはPRIDEならではです。
夜は2人の息子と入浴。
今年1年もすくすくと元気に育ってほしいと願うばかりです。

(写真は昨日の朝起きて、2007年最初の記念撮影をしたものです。)


2007年01月03日
寝正月

blog2.jpg

明日、4日からいろいろと日程が入ってきていますので、
実質、今日までがお正月休みです。
今日は特に予定もなく家族と家でゆっくり過ごす事が出来ました。
次男の夜泣きのせいか、私も妻も長男も、
そして当の本人である次男も寝不足で、
4人揃って昼寝をしてしまい、寝正月です。
夜は、毎日の事ながら長男と次男と入浴です。

明日は午前中に市役所に顔を出し、新年のご挨拶。
午後からは民主党京都府第6区総支部の
新春スタートダッシュ街宣活動がJR宇治駅で行われます。


2007年01月04日
初仕事

blog3.jpg

今日から、市役所が初仕事。ということで、
午前中、市役所に行き議会事務局、各議員さん、
そして、各課に新年のご挨拶をさせていただきました。
休み明けということもあってか、市民の皆さんが
それぞれの手続きなどに多くお見えでした。
職員の皆様、休み明けから忙しい日だったと
思いますが、お疲れが出ませんように。

昼からは今年の初仕事となりました、
民主党京都府第6区総支部の「2007新春スタートダッシュ街宣」が
JR宇治駅で行われ、参加してまいりました。
(詳しくは「議員活動」のコーナーで。)
国会議員をはじめ、多くの各自治体議員の方々と
新年のご挨拶をさせていただき、
今年最初のお訴えをさせていただきました。
(写真は大変仲良しで、最も私に影響を与えた議員の1人である
京田辺市選出の上村崇府議会議員です。)
http://www.kamimura.ne.jp/

私も今日から2007年、スタートダッシュです!!


2007年01月06日
散髪

実は本日、4月に行われる統一地方選挙時のポスター用の
写真撮りが予定されていましたが、
3日前の天気予報の結果、キャンセルになりました。
昨年から今日の予定は、この写真撮りのために
空けていましたので、今日は散髪に行き、
8日に変更になった写真撮りの準備です。
ついでにということで、長男と共に髪を切りました。

夜は家族で私の実家に行き、夕飯を共にしました。
毎年のことですが、昨年末から福岡に住んでいる
私の母方の祖母(故人)の姉が来られていて、
8日に帰られますので、日程的に会えるのは今日が最後。
父母、祖父(父方)、弟夫婦とその子ども、福岡の大叔母、
そして私達家族4人の合計11名で
楽しい一時を過ごすことが出来ました。


2007年01月21日
久々のブログ

1月6日以降、2週間ブログを書けずにいました。
JC、消防団、撮影、原稿作り等々
忙しくなると、書くことはたくさんあるのに
時間を上手く使えない今日この頃です。
一昨日、青年会議所のOBの先輩から、
「7日からブログが止まってるよ!!」と
お叱りを受けました。
A先輩、いつも見ていただいて有り難うございます。
先輩の叱咤激励を受けまして、多忙ではありますが
ブログもしっかり書いていきますので、
これからも見て下さいね。
このブログを見ていただいている全ての皆様にも
お詫びすると同時に、これからも見ていただきますことを
誠に勝手ではありますがお願いします。


2007年01月23日
今日も青年会議所

日付では23日のブログになっていますが、
22日分のブログです。

今日は青年会議所の会議が長引き帰宅したのが
日付をまたぐ15分前でした。
宇治・城陽・山城・そして八幡と4つの青年会議所合同で
事業を計画中なのですが、その担当委員長を
仰せつかっており、今日はその会議が開かれました。
今回、いろんな方々にご迷惑をかけていますが
必ず良い事業にしたいと考えています。
私も忙しい時期に入ってきますが、
この事業だけは必ず成功させたいと決意しています。
明日、明後日も青年会議所の会議です。
今週の26日には、これも私が担当委員長で開催します、
八幡青年会議所2007年度新年例会が行われます。
今週はその準備で大忙しです。


2007年01月25日
次男の表情

今週は金曜日に開催される青年会議所の新年例会の段取りなどで、
相変わらず遅くまでの会議や準備に追われています。
議員としての活動もいよいよ大詰めを迎えていますので、
会報作りや様々な活動で、大忙しです。
しかし、偏頭痛が出ていないということは
まだまだ、頑張れるということでしょう。
こんな時に疲れを癒してくれるのは、やはり家族です。
妻の支えはもちろん、長男はいろんなものや言葉を覚えて
私に笑顔を与えてくれています。
そして、次男。
誕生後、2ヶ月を越え、最近は目で物を追ったり、
私が口で鳥の鳴き声のような音を出すと
とても可愛い笑顔を見せてくれたりもするようになりました。
疲れて家に帰っても、家族みんなが私に力を与えてくれています。
家族に感謝すると同時に、ますます頑張らなくてはと
改めて決意しています。


2007年01月29日
同窓会

一昨日、小学校6年生の時の同窓会が開催されました。
一言で言えば「楽しかった」につきます。
ほとんどの同級生が中学校の同級生でもあるので、
15年ぶりの再会です。
同じ年に産まれ、同じ地域に住み、同じ先生から教えを受け、
それぞれ大人になって行きましたが、やっぱり根は変わらず。
当時の担任の先生にも、同級生にも
「相変わらず詰めが甘い」という評価を受けてしまいました。
私だけでなく、良くも悪くも当時と変わっていない同級生に
うれしくもあり、思いで話に花が咲く一時を過ごす事が出来ました。
私達は現在30歳。
担任の先生も当時30歳だったので、
何か因縁めいたものを感じました。
実は、私はある時期、学校の先生になりたいと思ったことがあり、
そのルーツはこの小学校6年生時の担任の先生と
中学3年時の担任の先生にあこがれたのがキッカケでした。
そう考えると、私は先生に恵まれた義務教育を
送ったんだなあとつくづく感謝しています。


2007年01月30日
許せない!!

政治に関わる人間として、悲しい発言が大臣から出されました。
厚生労働省の大臣たる方が「女性は(子どもを)産む機械」と
発言されたという内容です。
謝罪会見で「まったく不適切で女性の方の気持ちを
傷つけてしまったことを深くおわびする」と
釈明されたようですが、この発言事態も
問題アリと私は思います。
女性だけでなく、私達男性も自分の配偶者を
侮辱されたと私は考えています。
こんな方が厚生労働省の大臣だということに
腹立たしさを感じるとともに
このような方が大臣という職務に就いているから、
子どもを産み幸せを感じる社会が実現できないんだと
怒りを感じます。
私は、これから子どもを産み育てる世代の一員として
八幡市の中で、様々な質問や提言を行ってきました。
失笑をかいながらも、男性の育児意識を高めるために
父子手帳の交付やマタニティスクールの土日開催など
目に見えにくいことですが、議会の場で発言をしてきました。
それは、市、府、国の虐待の現状を見ても
実の母親の育児負担による虐待が最も多いことや
自分自身に子どもが誕生し、子育てをしているうえで
母乳による授乳以外のことは男性でも出来ると
感じていて、男性の意識の向上こそ
少子化の歯止めや虐待の撲滅に繋がると
考えているからです。
私達の世代が自分の子どもに対して、事件を起こしてしまう
悲しいニュースが後を絶ちませんが、
私自身、この大臣の世代よりも子育てに関わる男性は
私達の世代の方が増えていると考えています。
少子化対策の大臣が別にいるとはいえ、
厚生労働省の大臣がこのような発言をしている以上、
少子化に歯止めをかける政策が実現できるはずがないと
思ってしまいます。
政党、政策、イデオロギーが異なるからではなく、
子育て世代の1人として許すことの出来ない発言です。