勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2006年12月19日
公共交通機関

昨日は来年の選挙に向けた資料作りのため、
烏丸御池の民主党京都府連の事務所へ。
相変わらずの体調不良ではありますが、
長男を外に出してやりたい事と、妻の負担を少しでも軽くするために
長男と2人で京都市内へお出かけです。
長男は電車が大好きなので、2人で電車に乗り
京都府連へ向かいました。

京都府連には、子育て経験豊富な女性職員の方が2人いらっしゃいます。
いつも「一心君は元気?また連れてきてね。」 というあたたかいお言葉を
いただいていることもありましたので、長男を連れていくことにしました。
京阪樟葉駅から三条まで行き、三条から京都市営地下鉄に乗り換え
そこから、烏丸御池へ。
事務所に着くと事務員さん2人が長男の相手をしてくれましたので、
その間に書類作りを済ませ、
次はリーフレット作成のため、ホームページでもお世話になっている
ビジュアルドメインの事務所がある桂へ。
烏丸御池から地下鉄に乗り、烏丸四条へ。
烏丸四条から阪急電車で桂駅へ。
途中で長男がお昼寝を始めましたので、
桂駅から事務所まで、長男を抱きながら、荷物を抱え
汗だくになって歩きました。
事務所で打ち合わせをしている間、長男は熟睡。
打ち合わせ後、長男が起きるのを待って
また、阪急桂駅から河原町へ。
京阪四条から樟葉駅へと電車によく乗車した1日でした。
普段は何とも思わず利用している駅や電車ですが、
子どもを連れていて昨日1日感じたことは、
1.バリアフリー化もされていない駅は利用したくない
2.お年寄りや妊婦、子連れの家族が立っているのに、
優先座席に座っているのは若い人
3.お年寄りは小さな子を見ると優しく声を掛けて下さる
4.平日に男性がスーツを着て子どもを連れていると不思議な目で見られる。
以上4点です。
3は私が子どもを連れて歩いていると、いつもの事ですし、
4は不思議に見られても仕方ないのかなあと思います。
問題は1と2です。
1は、昨日私ではなく妻だったとしたら、
しかも、妻の場合で、さらに次男をベビーカーに乗せていたら
とてもではありませんが、外に出ることを止めてしまいます。
エレベーターやエスカレーターがある駅でも
どうして、一番利用しにくい場所にあるのでしょうか?
2で言えば、「最近の若い人は・・・。」と言われても
仕方ないなあと感じました。
近くに立っておられたお年寄りの夫婦の御主人が
「何を考えてるんや」と小声でおっしゃっていましたが、
まさにその通りです。
なぜ、そのシートだけ色が違うのか理解出来てないと
言うしかありません。
同世代のみなさん、しっかりしよう!!

電車に乗れて子どもは喜んでいましたが、
いろんなことを感じた1日でした。
何か愚痴ばかりのブログになってしまいましたが、
体調不良ということでお許し下さい。