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2006年11月24日
上村崇府議会議員

お世話になった方、影響を受けた方第3弾。

先日、福山参議院議員のことを書きましたが、
福山さんが初めて参議院議員に出馬されたときに、
選挙事務所でお目に掛かったのが、上村さんとの初対面。
その時にある方から「次期京田辺市議会議員候補や。」と
ご紹介を受けました。
自分とあまり年の差を感じない方が市議会議員候補と聞いて
驚いたのと同時にどんな方なのか非常に興味を持ちました。
その後、大した接点もないまま平成11年の統一自治体選挙で
本当に立候補される際に、先輩秘書と上村事務所に
伺ってから、本格的なお付き合いが始まりました。
上村さんは私より4つ年上で、当時26歳での立候補でした。
とにかく上村事務所には、私と同世代ぐらいの若い人が
集まっていて、いざ選挙が始まると
「上村君のトップ当選は確実や」という情報が耳に入りました。
将来議員になることなど夢にも思っていなかった私にしてみれば
「すごい兄ちゃんやなあ」と思っていました。
そして投票日。結果は3000票を越える得票でダントツのトップ当選。
しかも、2位当選の方が約1500票の得票でしたので、
2位との差は倍です。
同世代の方が、それだけの期待を受けたことに
改めて「スゲエ!!」と感動しました。
その後も年が近いこともあり、とてもよく可愛がっていただき、
私に立候補の話があったときも「一緒に頑張ろう!」と
言っていただきました。
京都南部(京都6区)で私のような若い議員が立候補できたのも
上村さんが作ってくれた道だと思っています。
現在は府議会議員をされていますが、
私が最も身近に感じ、最も影響を受けたのは
上村さんであることに間違いありません。