お世話になった方、影響を受けた方第3弾。
先日、福山参議院議員のことを書きましたが、
福山さんが初めて参議院議員に出馬されたときに、
選挙事務所でお目に掛かったのが、上村さんとの初対面。
その時にある方から「次期京田辺市議会議員候補や。」と
ご紹介を受けました。
自分とあまり年の差を感じない方が市議会議員候補と聞いて
驚いたのと同時にどんな方なのか非常に興味を持ちました。
その後、大した接点もないまま平成11年の統一自治体選挙で
本当に立候補される際に、先輩秘書と上村事務所に
伺ってから、本格的なお付き合いが始まりました。
上村さんは私より4つ年上で、当時26歳での立候補でした。
とにかく上村事務所には、私と同世代ぐらいの若い人が
集まっていて、いざ選挙が始まると
「上村君のトップ当選は確実や」という情報が耳に入りました。
将来議員になることなど夢にも思っていなかった私にしてみれば
「すごい兄ちゃんやなあ」と思っていました。
そして投票日。結果は3000票を越える得票でダントツのトップ当選。
しかも、2位当選の方が約1500票の得票でしたので、
2位との差は倍です。
同世代の方が、それだけの期待を受けたことに
改めて「スゲエ!!」と感動しました。
その後も年が近いこともあり、とてもよく可愛がっていただき、
私に立候補の話があったときも「一緒に頑張ろう!」と
言っていただきました。
京都南部(京都6区)で私のような若い議員が立候補できたのも
上村さんが作ってくれた道だと思っています。
現在は府議会議員をされていますが、
私が最も身近に感じ、最も影響を受けたのは
上村さんであることに間違いありません。
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