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2006年11月21日
玉置一弥前衆議院議員

19日のブログでも書きましたが、京都新聞の取材を受け、
私がお世話になった方、影響を受けた方がたくさんいることを
改めて思い返すことが出来ました。
そんな方々についてご紹介していきたいと思います。
第1回は玉置一弥前衆議院議員です。

私が初めてお目にかかった国会議員が玉置先生でした。
とにかく国会議員というだけで、緊張しまくったことは
よく覚えています。
玉置先生が京都に帰られた際には、
最も同じ時間を過ごした秘書が私だと思っています。
とにかく、自動車の運転と目的地までの経路には
厳しい指導を受けました。
この時間なら、どこを通るのが速いとか、ブレーキのタイミングまで
ご教授いただきました。
実際、同志社大学の自動車部に在籍しておられたので、
運転も上手でしたし、誰も通らないような道までよく知っておられました。
私の人生において、カーナビを必要としないしない人NO.1だと思います。
私が8年前に車を購入したとき、その日の全ての日程が終了し、
「ちょっと乗らせてくれ」と言われ、すぐに戻って来られるだろうと「どうぞ」と言うと
1時間ほど帰って来られなかったほど車が大好きな方です。
秘書になって車の運転に関して何も言われなくなるまで
2年はかかったと思います。
そんな玉置先生が立候補を決意した私に言った言葉が
「あれは私が要望したから出来ましたなんてことは言うな」と
「人のことを悪く言うな」でした。
「議員として市民の皆さんの要望にお応えするのが仕事であり
誰がやったとか誰がやらないではなく、自分がどうしたいのか、
どう考えているのか未来を話せ」とお教えいただきました。