先週の金曜日から妻の体調がおかしいということで
妻の付き添いをしていました。
病院にも行きましたが、まだ早いということで妻の実家に戻り、
一昨日11月11日、朝からやっぱりおかしいということで、
再度病院に。
すると、そのまま入院ということになったのが午前10時頃。
陣痛が始まりました。
いよいよ次男誕生です。
長男誕生の時と同様、朝から分娩室に妻と入り準備は万端です。
1人目より2人目の方が楽だというので、
妻もリラックスムード。
吉本新喜劇を見ながら、出産に備えていましたが
午後2時頃から妻の様子が急変し出産態勢に。
しかし、助産婦さん曰く、「出産が逃げていったみたい」の言葉通り、
苦しんでいた妻はどこへやら・・・。
苦しみのなかにも余裕を持つ妻と談笑していましたが、
午後6時頃から、再度大きな陣痛が襲ってきたようです。
長男を出産したときよりも、苦痛に顔を歪める妻の姿が、
今回の大変さを物語っていました。
人がどうやって産まれるのか、自分がどうやって産まれてきたのかを
見せてあげたいということで、長男も出産に立ち会いましたが、
苦しむ妻を見て、長男も心配そうに見ながら
「母ちゃん頑張れ」と応援していました。
そして19時50分。
身長47.7cm、体重2825gの元気な男の子が誕生しました。
2度目の経験ですが、言葉では表現しようもないほどの感動で、
自然と涙が出てきました。
とにかく無事に産まれてきてくれた子どもと、
長時間頑張ってくれた妻に感謝です。
「母強し」と言いますが、女性の強さを改めて感じました。
次男の名前ですが、前にこのブログで書いていたように
1.国語辞典に載っていること
2.「心」を入れること
ということで、「鉄心(てっしん)」と名付けました。
鉄のように堅固な精神という意味です。
折れない心を持った強い子に育ってほしいと願っています。
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