最近、パソコンの調子が悪いので、一度パソコンに
入っているデータを整理しようと、
昨日は朝から、枚方市の電化製品量販店へ。
USBメモリーやCD-Rなどを買いに行きました。
そこで、すれ違った店員さんが、とても元気な声で
「いらっしゃいませ」と声を掛けてくれました。
気持ちいい挨拶だなと思い、通り過ぎかけましたが、アレッ?
中学校の制服を着ています。
振り返ると、胸に○○中学校職場体験事業という名札をしています。
その生徒さんの様子を見ていると、お客さんが来られたら、
本当に元気な声で挨拶をしながら、一生懸命、商品を雑巾で磨いていました。
この職場体験事業は八幡市でも行われており、
9月議会では質問もさせていただきましたが、
実際の様子を見るのは初めてでした。
実は先日、山井和則衆議院議員から「ニート」という
一冊の本が送られて来ました。
6月議会で市のニート対策について質問をしたからです。
この本の中で、中学生の職場体験事業の効果が
大きく取り上げられていて、「働く」ということを中学生が学ぶことができ、
この事業を経験したあとから、学校での勉強やクラブ活動、
意識の面でも良い意味で変わってくるそうです。
この職場体験事業で、全ての生徒さんが何かを感じ取り、
今後の進路や生活に活かせるよう頑張って下さい。
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