昨日は午前中、市役所に行き、要望のため担当部課に。
その後、お世話になっている方の家にニュースの配布作業を行いました。
そのなかで、玉置一弥前衆議院議員の秘書時代から、お世話になっている方を訪ねて市内の病院へ。
この方は春から、約5ヶ月間入院されていて、何度かお見舞いに伺っていましたが、
昨日病院に行くと、3日前に退院されたとのことでしたので、その方の自宅へ向かいました。
家に着き、インターフォンを押すと「おぉーっ、入れー!!」と元気な声が聞こえてきました。
家の中に招いてもらうと、その方が杖をついて出てこられ、
第一声が「おい、八幡駅なんとかせえ!!」でした。
話を聞くと、週に1回、枚方の病院に行く際に京阪八幡市駅を利用されるそうですが、
足が悪いため、階段の上り下りが困難で利用しにくいとのことでした。
この方の住んでおられる地域は、樟葉行きのバスもなく、また、車の免許も持っておられません。
「前に『京阪八幡市駅をバリアフリー化に』という署名も書いたのにどうなってんねん。」とおしかりを
受けました。
京阪八幡市駅のバリアフリー化につきましては、国会でも取り上げられていますし、
八幡市議会でも何度も議論されています。
来月の9月議会でも、党・会派の先輩である森川議員が質問を予定されていますが、
誰もが利用しやすい駅になることが望まれています。
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