今日、レンタルビデオ屋で「男たちの大和」のDVDを借りてきてきました。
また、先日「特攻の島」という回天(人間魚雷)を描いた漫画を買いました。
どちらの作品も今の日本では考えられない、戦時中を描いたもので、
当時、自分より年下の方々が国を思い、人を思い、 命をかける姿に感動し、涙しました。
改めて、平和な時代に生まれた私たちは幸せであると感じましたし、
現在の日本の状況を考えると、若年層の1人として、申し訳ない気持ちになりました。
先日、広島に原子爆弾が投下されて61年を迎えた8月6日の新聞のテレビ欄を見ても、
いつもと変わらず、バラエティが放送され、NHKですら、
過去の番組を再放送しているにとどまっている状況にがっかりしました。
過日、全国の注目を集めた、某TV局のスポーツ中継を見てもわかるように
今の世の中、視聴率さえ取れれば良いというマスコミのあり方に疑問を持ちます。
同世代が犯罪加害者にも被害者にもなる事件が増加し、小さな子どもの命を
平気で奪う大人達が増えている今だからこそ、
マスコミも政治家も全ての日本人がもう一度、「平和」について「命」について考え直さないと
いけないと思う今日この頃です。
現在、お隣の北の国が何をしでかすかわからない状況ですが、
それでも私たちは平和に暮らすことが出来ています。
今の幸せは、過去の犠牲によって成り立っていることを改めて痛感しました。
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