勇気のブログ 田辺勇気オフィシャルサイト

2006年08月05日

昨日は妻の実家のお隣の奥様のお通夜に参列させていただきました。
一昨日、連絡をいただいたのですが、妻が生まれたときから「隣のおばちゃん」だったそうです。
連絡をいただいたときの妻の驚きようと涙で、妻にとって、どれほどお世話になった方か伝わりました。
一昨日の朝、元気に観光に出かけられ、観光先で倒れられたそうです。
つい、5日前に妻の実家に行ったときには、元気な声が隣から聞こえていたのに、人の命とはわからないものです。
私も妻と結婚以来、仕事の事でお声掛けいただいたり、子どもによくしてもらったりとお世話になりました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

「生きる」とか「命」には限りがあるから素晴らしいと言いますが、その最終点は誰にもわかりません。
だからこそ、人の命の尊さを改めて感じましたし、私たちの世代は特に考えなければいけないと思います。
私は、議員としてではなく、「命の尊さ」を一番に考えられる1人の人でありたいです。

今日から青年会議所の事業で、日吉町に1泊2日で行って参ります。