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2006年07月26日
民主党京都府連幹事総会へ

 昨日は、ハートンホテル京都にて開かれた、民主党京都府総支部連合会の幹事総会に出席しました。来年の統一地方選挙の向けての取り組みや、秋に開催される民主党京都府連のパーティーについて、また、松井孝治参議院議員の謝罪や、それに伴う役員人事の変更など報告を受け、質疑がなされました。
 個人的には、私は松井孝治参議院議員をとても尊敬していますし、人柄も良く、大好きな国会議員の1人です。今回の件は故意による悪質なものでないと私は考えていますが、「世間をお騒がせした責任」として、党の全ての役職を辞され、裸一貫で一からの出直しと現在、奮闘されています。松井議員にはこれからもご指導いただきたいですし、是非頑張ってもらいです。
 会議を終えて、電車で帰路へ。16過ぎに京阪樟葉駅まで妻が迎えに来てくれましたが、息子が38度6分の熱を出したということで、そのまま小児科に直行。ウィルス性の軽い風邪とのことですが、とても元気です。「しんどい」ということが、まだ、わからないのでしょうか?
 17時過ぎに自宅に戻ると、今度は私が「あっ、ヤバイなあ」と感じはじめした。
と、いうのも、私は偏頭痛持ちで、疲れが溜まると首から後頭部にかけて、ダルさと痛みが襲ってきます。私の経験上、こういうときは横になるのが一番で、とにかく寝ることが一番の薬です。早めに夕食の準備をしてもらって、19時半くらいには夢の中でした。
 そういえば、玉置前衆議院議員の秘書時代に偏頭痛が出て、玉置前議員が運転をして、私は後部座席で熟睡させていただいて、家まで送ってもらったことがあったなあ。

松井孝治参議院議員は確かに論戦でも人事院総裁から今の改革では不十分との答弁を引き出したり、霞ヶ関での官僚時代の経験などで松井さんにしか分からないことも数多くあることは事実です。

しかしだからこそ私は許せない思いが強いです。

02年だったと思いますが前原誠司前代表が代表選に出馬の意向を表明した当時の失敗談や今回の件など政権交代を目指している党の国会議員としてはちょっと情けない、それで今までが何も思っていなかったとするならば少し議員という立場を軽視していたと言わざるをえず許すわけにはいかないと思います。
だから今私は非常に怒りを感じています。テレビのニュースや新聞で党本部での会見や府連の会議での謝罪は当然でしょうが、もう一つ大事なところを忘れているのではないかなぁと思います。

さて体調面ですが議員としても日々疲れもたまるでしょうし、代議士も田辺さんから見てあまいなぁと思う部分もあるかもしれませんが末永くお願いしますネ。

来春の戦いを今から期待しております。

                  山雄慎悟 拝

追伸:玉置前議員の話、笑いました。でも玉置さんは来夏が勝負のようですね。どうなるんだろう~

山雄君、大変厳しいコメント、また、来春への激励、有り難うございます。
私自身も議員という立場を自覚し、それぞれの活動に精進していきたいと思います。