民主党YUKI TANABE TOP LINK CONTACT
八幡市議会議員田辺 勇気
プロフィール 政 策 データ 議会活動 議員活動
 
トップページ | 議会活動 | 八幡市議会会議録
八幡市議会会議録
八幡市議会会議録
選挙記録
勇気のコラム
勇気のブログ
田辺勇気事務所へのお問合せ民主党市民クラブ直通電話はこちら
メールフォームでのお問合せはこちら
皆様からのご意見・ご感想・ご質問など、お待ちしております。


  平成18年 第4回定例会−12月08日-02号

 今回の質問は、子育て責任世代の1人として、今、大変大きな社会問題となっている児童虐待の問題、そして、いじめの問題についてそれぞれ質問をさせていただきます。
 市長を初め、理事者の皆様、議員各位におかれましては、師走の大変お忙しい時期とは存じますが、しばらくの間おつき合い賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、早速、通告に従い質問をさせていただきます。 まず初めに、保健・福祉行政の児童虐待への取り組みについてお伺いいたします。
この問題につきましては、昨年の平成17年第3回定例会でも質問をさせていただきましたが、ご案内のように、ことし10月、長岡京市で3歳の男児が親からの虐待によって餓死するという府内では初めて死者が出たと報道されました痛ましい事件が起こりました。この事件につきましては、児童相談所が住民からの情報を生かせなかったとして、「なぜ今、こんなミスが」と危ぶむ声が上がっています。

 
全文を読む   ムービーを見る
  平成18年 第3回定例会−09月12日-03号
 まず初めに、保健福祉行政の子育て支援施策についてお伺いいたします。
厚生労働省が6月1日に発表した2005年の人口動態統計によると、女性1人の生涯出産数を示す合計特殊出生率が2005年は1.25人で、前年の1.29人からの低下は0.04という大幅な数字となり、5年連続で過去最低を更新したことが発表されました。昨年末日本の人口が初めて減少に転じたことが人口動態統計の速報値でわかり、ショックが広がったのは記憶に新しいところで、出生率が1.30で、底を打つことを前提に設計されていた公的年金制度を初め、社会保障、経済、労働、高齢化への影響を懸念する声が広がり、社会全体で少子化に歯どめをかけなければという風潮が高まりました。
 
全文を読む   ムービーを見る
  平成18年 第2回定例会−06月16日-04号
 本日の一般質問は、大きな柱として、1つ目に不登校対策について、2つ目に、本市における義務教育終了から18歳までのニートへの対策について、の2点をお伺いしたいと思いますが、1つ目の不登校対策と2つ目のニートへの対策につきましては、私自身切っても切れない問題と認識をしておりますので、質問をしていく上で、問題点が重なる部分もありますが、ご理解をいただきますよう、お願いを申し上げまして、通告に従い、質問をさせていただきます。  
全文を読む   ムービーを見る
  平成17年 第4回定例会−12月14日-05号
今定例会におきましても、質問をさせていただく機会を与えていただきまして、ありがとうございます。市長を初め理事者の皆様、議員各位におかれましては、師走で何かとご多忙のことと存じますので、早速質問に入りたいと思います。しばらくの間おつき合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。
それでは、通告に従いまして、質問をさせていただきます。
まず初めに、総務行政の電子自治体の推進について、お伺いいたします。
2000年11月にIT基本法、高度情報通信ネットワーク社会形成基本法が成立し、2001年1月にIT戦略本部が設置され、Eジャパン戦略が決定されました。
 
全文を読む   ムービーを見る
  平成17年 第3回定例会−09月13日-04号
本定例会におきましても、質問をさせていただく機会を与えていただき、ありがとうございます。市長初め理事者の皆様、議員の皆様には、お疲れのこととは存じますが、しばらくの間ご協力のほどよろしくお願いします。
ご案内のとおり、衆議院総選挙が8月30日より公示され、2日前の9月11日に投票日を終えました。その結果につきましては、皆さんご案内のとおりでございます。各議員の皆様、大変お疲れさまでございました。我々民主党にとりましては、全国的に厳しい結果となりましたが、この京都府第6区選挙区では、三たび山井和則衆議院議員を国政へと押し上げていただきました。市民の皆様にはご協力を賜りましたことに、厚く御礼申し上げますとともに、引き続きご指示、ご支援賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 
全文を読む   ムービーを見る
  平成17年 第2回定例会−06月20日-04号
まず初めに、保健福祉行政の少子化対策、子育て支援事業についてお伺いいたします。
我が国は、世界で最も少子化の進んだ国の一つとなりました。合計特殊出生率は、この30年の間にほぼ一貫して下がり続け、厚生労働省の平成16年人口動態統計によれば、合計特殊出生率が1.288人となることが明らかになり、1.29人をやや上回った平成15年を下回り、人口を維持するのに必要な水準2.08人を下回ったまま、4年連続で過去最低を更新したことになります。未婚化や晩婚化という結婚をめぐる変化に加え、近年では結婚した夫婦の出生力そのものが低下をしており、このままでは出生率の低下はさらに進むことが予想されております。急速な少子化の結果、我が国では平成19年に人口減少時代を迎えると言われており、年金や医療、介護など、社会保障制度への影響のほか、将来的な経済活動低下も懸念されています。
 
全文を読む   ムービーを見る


ムービーをご覧になるには、Windows Media Playerが必要です。
こちらから無償でダウンロードできます。左のボタンをクリックしダウンロードしてください。
PAGE TOP
COPYRIGHT (C) TANABE YUKI ALL RIGHTS RESERVED.